
キス魔の先輩・三葉ちはるがほろ酔いで距離を詰めてきた夜
打ち上げの飲み会が終わった後、気づけば個室に二人きりになっていた。三葉ちはる先輩はほろ酔い気味で頰をほんのり赤く染め、いつものクールで少し厳しい表情とはまるで違う、緩んだ甘い笑顔を浮かべている。白いブラウスのボタンがひとつ外れ、鎖骨から胸の谷間がチラチラと覗くたびに、視線が吸い寄せられてしまう。彼女は以前から距離が近かった。忙しいときに手料理のお弁当を作ってくれたり、仕事で落ち込んだ夜にはすぐに飲みに誘ってくれたり。でも今夜は明らかに空気が違う。隣にすり寄り、熱を帯びた吐息を耳元にかけて「●っちゃったね。ねぇ?私がキス魔って話、女子社員にだけって言ったけど…キミにもそうなったら嫌?」と囁いた瞬間、柔らかい唇が重なった。

三葉ちはるのキスは想像を遥かに超えて濃厚で貪欲だった。最初は軽く触れるように始まったのに、すぐに舌を深くねじ込んできて、上顎をねぶるように何度も絡めてくる。息が上がるまで吸い合い、涎が糸を引くほど貪るように口づけを繰り返す。ほろ酔いの熱がそのまま体に伝染してくるようで、シャツの隙間から指を滑らせると、すでに乳首が硬く尖り、触れただけで小さく身を震わせた。彼女は「ずっと好きだったんだよ…我慢してたの」と甘く吐息混じりに告白し、自らブラウスのボタンを外していく。熟れた巨乳がこぼれ落ちるように露わになり、その柔らかな膨らみを両手で包み込むと、彼女は目を細めて快感を受け入れた。指で乳首を転がすたびに甘い声が漏れ、キスをせがむように何度も唇を重ねてくる。
個室のソファに押し倒すようにして、さらに深いベロキスを交わす。三葉ちはるは目を細め、時折長く伸びた舌を出して俺の唇や顎をねぶるように舐めてくる。キス魔という噂は本当だった。ただのキスじゃなく、全身で感じさせるような、息もできないほど濃密なものだ。胸を揉みしだきながら乳首を摘まみ上げると、彼女は「んあっ…気持ちいい…もっと触って」と声を漏らし、自ら腰をくねらせ始めた。ほろ酔いのせいもあってか、普段のクールな先輩の面影はどこにもなく、ただの欲しがる女になっていた。ブラウスを完全に脱がせ、ブラも外すと、形の良い巨乳が重力に従ってたわみ、その谷間に顔を埋めたくなる衝動に駆られる。

彼女を仰向けに寝かせ、巨乳に顔を埋めて舌で転がす。柔らかい肉を強く吸い上げ、乳首を歯で軽く噛むと、三葉ちはるは背中を大きく反らして甘い悲鳴を上げた。「あっ…そこ敏感なの…やだ、変な声出ちゃう…」と恥ずかしそうに呟きながらも、頭を押さえるようにして胸を押しつけてくる。さらに下へ向かい、淡い紫のレースパンツの上から秘部を指でなぞると、すでに熱を持ち、湿り気を帯びて布地が透け始めているのがわかった。パンツをずらして割れ目に舌を這わせると、彼女は脚を大きく開き、自ら腰を押しつけてくる。「もっと…奥まで舐めて…お願い」とねだる声は、ほろ酔い特有のトロけた響きを帯びていて、聞いているだけで股間が熱くなる。クリトリスを舌先で転がし、時折強く吸い上げると、彼女の太ももがぴくぴくと痙攣し、愛液がとろりと溢れてきた。
十分に準備が整ったところで、彼女を跨がせる。三葉ちはるは自ら熱くなったチ〇ポを握り、亀頭を割れ目に擦りつけながらゆっくりと沈み込んできた。熱い肉壁が絡みつき、根元まで飲み込むと二人同時に息を詰める。騎乗位で腰をくねらせながら、彼女は再び顔を近づけ、濃厚なベロキスを求めてきた。上下に動くたびに巨乳が激しく揺れ、結合部からぬちゃぬちゃと淫らな水音が響く。ほろ酔いの先輩は遠慮なく喘ぎ、時折「好き…キミのことが大好き…ずっと我慢してたの」と甘い言葉を吐きながら、積極的に腰を打ちつけてくる。奥を突くたびに子宮を擦る感触が伝わり、彼女の表情がとろけていくのがわかった。

体勢を変えて正常位に移り、彼女の長い脚を肩にかけて深く突き上げる。三葉ちはるは脚を大きく開き、自ら腰を合わせてくる。毎回の挿入で子宮を抉るように刺激すると、彼女の表情がとろけ、目尻に涙を浮かべながらも「もっと激しく…壊れるくらい突いて」とねだってきた。キスをせがまれ、唇を塞いだまま激しく腰を打ちつける。熟れた体が小刻みに震え、中が痙攣するように収縮してくる。キス魔の先輩が、こんなに素直に感じ、こんなに淫らな声を上げる姿を独占しているという優越感が、興奮をさらに煽った。汗でぬめる肌を舐め上げ、耳たぶを軽く噛むと、彼女は「イキそう…イッちゃう…!」と甲高い声を上げ、大きく体を弓なりに反らせて絶頂に達した。

まだ痙攣の残る体を立たせたまま、後ろから再び貫く。薄い紫のパンツをずらしたまま、熱い肉壺に何度も突き入れる。三葉ちはるは壁に手をついて身を預け、甘い声を抑えきれずに漏らす。ほろ酔いの余韻が残る体は敏感で、少し強く突くだけですぐにまたイキそうになる。俺も限界が近づき、彼女の耳元で「中に出すぞ」と伝えると、彼女は小さく頷き、自ら腰を押しつけてきた。「出して…先輩の中に全部出して…」と甘く囁かれ、熱い精を深く吐き出す。受け止める瞬間、彼女の中が大きく収縮し、長く甘い吐息が部屋に響いた。精液が溢れ出すのを感じながら、彼女はまだ小さく腰をくねらせ、余韻を楽しむように体を預けてきた。
事後、ぐったりと俺に寄りかかる三葉ちはるは、まだほろ酔いの潤んだ目で優しく微笑んだ。汗で張り付いた黒髪を優しくかき上げると、彼女は「今日は本当に癒された…先輩は多分、僕のことが好きだって前から思ってたんだよ」と小さな声で呟く。キス魔の先輩との濃厚な夜は、ただの酔った勢いではなく、長い時間をかけて熟成された想いの果てだったのかもしれない。ブラウスを着直すのを手伝いながら、次に二人きりになるときを想像する。彼女はもっと大胆に距離を詰め、もっと貪欲にキスを求めてくるだろう。そんな期待を胸に、夜明け前の静かな街を後にした。ほろ酔いのキス魔先輩が残した熱は、なかなか冷めることがなかった。












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