
幼馴染の羽川るるがお風呂を借りに来た日
学校が終わって帰宅すると、幼馴染の羽川るるから突然の連絡が入った。給湯器が壊れてお湯が出ないから、お風呂を貸してほしいという。明るくて天真爛漫な彼女は、昔から男友達みたいに気軽に接してくるタイプだった。バレー部で鍛えられた身体を持つ羽川るるは、いつも元気いっぱいで、そんな彼女を女の子として意識することなどほとんどなかった。でも最近、ふと目が止まってしまう瞬間が増えていたのも事実だ。
カバンからボディーソープを持ってきて、と声がしたので洗面所に向かうと、すでに湯気が立ち込める浴室から彼女の姿が見えた。濡れ髪を肩に流し、色白の肌に泡を丁寧に塗りつけている羽川るる。Gカップの豊かな胸が泡に包まれながらも、はっきりと形を浮かび上がらせている。ピンク色の乳首がわずかに覗くその光景に、僕の視線は釘付けになった。

タオル一枚で出てきた彼女は、無邪気に肌の保湿をし始めた。大きな胸がタオルの隙間からこぼれそうになり、柔らかそうな曲線が僕の目の前で揺れる。我慢の限界が近づいていた。つい手を伸ばしてしまい、そのむっちりとした巨乳を揉みしだいてしまった瞬間、羽川るるは驚いた様子もなく微笑んだ。
「ずっと気づいていたんだから。でも私も黙ってたんだ。昔から好きだったんだよ。恥ずかしいから言えなかったけど……触っていいよ」
彼女の言葉に理性が一気に吹き飛ぶ。濡れ髪の羽川るるが自ら体を預けてくる。色白で弾力のあるGカップを両手で包み込み、ピンクの乳首を指先で転がすと、彼女の吐息が熱くなった。アスリートらしい引き締まった腰と、ふくよかな尻のコントラストがたまらなくエロい。幼馴染だったはずの彼女が、こんなにも色っぽい女になっていたなんて。
一線を越えた二人の欲望
ベッドに押し倒すと、羽川るるは抵抗するどころか、自ら体を開いてみせた。濡れた髪が頰に張り付き、潤んだ瞳で僕を見つめてくる。唇を重ねると、彼女の舌が積極的に絡みついてきた。柔らかい巨乳を強く揉みながら下半身を擦りつけると、すでに熱を帯びた秘部が僕を待ち構えていた。

ゴムなど持っていない。彼女もそれを承知で脚を絡めてきた。「そのまま入れて……」という小さな声に従い、生のままゆっくりと沈めていく。締まりの良い膣が僕を締め付け、熱い肉壁が絡みついてくる感覚に思わず声が漏れた。羽川るるも腰をくねらせ、受け入れながら甘い吐息を繰り返す。
最初はゆっくりと動かしていたが、彼女の方から徐々にリズムを早めてきた。バレー部で培った下半身の筋力を活かし、自ら腰を振り始める。巨乳が激しく上下に揺れ、汗と水滴が混じって光る肌が眩しい。騎乗位に体勢を変えると、羽川るるは両手を僕の胸に置き、ぐいぐいと沈み込んできた。
アスリートの高速杭打ち騎乗位
彼女の騎乗位は想像以上に激しかった。鍛えられた太ももでしっかりと踏ん張り、腰を高速で打ち付けてくる。ずんずんと奥まで届く感触に、頭の中が真っ白になる。締まりの良い膣が毎回僕を搾り取るように収縮し、中出しを催促してくるかのようだった。

「もっと奥まで……中に出して」とねだる声が耳元で響く。限界が近づき、彼女の腰の動きに合わせて一気に深く突き上げると、熱い精液が溢れ出した。中出しされた瞬間、羽川るるの体が大きく痙攣し、膣が強く収縮する。それでも彼女は満足した様子もなく、まだ硬いままのものを離さなかった。
射精しても終わらない。性欲の強い二人は体勢を変えながら何度も求め合った。彼女の口が丁寧に舐め上げ、再び硬くなったものを咥え込む。濡れ髪を揺らしながら見上げてくる瞳に、また欲情が燃え上がる。巨乳を両手で寄せてパイズリをしながら、時折舌を這わせる仕草がたまらなくいやらしい。

二度目、三度目と中出しを繰り返し、それでも足りないかのように体を重ねる。アスリートらしいスタミナと、女としての貪欲さが混ざった羽川るるの姿は、もはや幼馴染という枠を完全に超えていた。汗だくになりながらも笑顔を浮かべ、僕のものを求めてくる彼女に、ただただ溺れていくしかなかった。
朝が来るまで、何度も体を重ねた。濡れ髪のまま抱きしめると、彼女は小さく微笑んで耳元で囁いた。「次も、お風呂借りに来ていい?」その言葉に、これから始まる関係の予感を強く感じたのだった。













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