
同窓会で蘇る十年前の想い
十年ぶりに開かれた大学の同窓会。そこで再会したのは、学生時代に付き合っていた元カノの結月りあだった。彼女は三日後に同じ会社のエリート同期と結婚するという話を周囲から聞かされ、誰もが羨む理想の相手だと噂されていた。けれど久しぶりに顔を合わせたりあは、どこか無理して笑っているように見えた。華やかな場でありながら、彼女の瞳の奥には影が落ちている。
二次会が終わりかけた頃、「もう少し飲みたいな」と彼女から誘われ、二人でホテルのバーに移動した。昔話をしながらグラスを傾ける時間は、不思議と学生時代の距離感を思い出させた。りあの美乳がベージュのトップスから柔らかく張り出し、動くたびに視線を誘う。僕は彼女の変化した大人の色気に、胸の奥がざわつくのを抑えきれなかった。

深夜になり、りあがスマホを見て小さく笑った。「終電、なくなっちゃった……」そのままグラスを揺らしながら、ぽつりと呟く。「あと三日で人妻かぁ。婚約者、いい人なんだけどね……」意味深な言い方に胸がざわついた。幸せになるはずの彼女が、どうしてそんな寂しそうな顔をするのか分からなかった。沈黙が流れたあと、彼女は視線を伏せたまま小さな声で言った。「……帰りたくない」
抑えきれない感情が溢れ出す夜
その言葉を聞いた瞬間、抑え込んでいた感情が溢れ、気づけば彼女を強く抱きしめていた。りあの体は温かく、甘い香水の匂いが鼻をくすぐる。ホテルの部屋に移動すると、彼女は自ら服を脱ぎ始め、白い肌を露わにした。巨乳が重力に従って揺れ、ピンク色の先端が硬く尖っている。学生時代より明らかに豊かに成長したその胸に、僕は思わず息を呑んだ。
りあはベッドに僕を押し倒すと、熱い舌を僕の肌に這わせてきた。赤いネイルの指で優しく押さえながら、ゆっくりと舐めていく仕草は、ただの慰めではなく、明らかに欲情しているものだった。彼女の舌は丁寧で情熱的で、時折上目遣いに僕を見つめてくる。元カノのこんな姿を見るのは初めてで、興奮が全身を駆け巡る。

「昔みたいに、触って……」と彼女が甘く囁く。僕が彼女の美乳を両手で包み込むと、りあは小さく喘ぎ、体をくねらせた。柔らかい感触が掌に広がり、指先で先端を弄ると、彼女の吐息が熱くなっていく。マリッジブルーに沈む彼女を慰めるつもりが、気づけば僕の方も彼女を求めていた。
騎乗位で繋がる禁断の密着
りあは自ら僕の上に跨がり、ゆっくりと腰を沈めてきた。熱い蜜が僕を包み込み、彼女の内側の締め付けが直接伝わってくる。笑顔を浮かべながらも、どこか切なげな瞳で僕を見つめる姿がたまらなく愛おしい。巨乳が大きく揺れ、動くたびに甘い音が部屋に響く。
「もっと深く……中に出して」と彼女がねだる声は、学生時代の彼女とは違う、大人の女の色気に満ちていた。僕が彼女の腰を掴んで突き上げると、りあは小さく叫び、体を弓なりに反らせた。騎乗位の姿勢で彼女の美乳が僕の顔の近くで揺れ、時折胸に顔を埋めたくなる衝動に駆られる。中出しを予感させる熱が、二人の間に広がっていく。

彼女の動きは次第に激しくなり、汗ばんだ肌が光を反射する。元カノの体が僕を締め付ける感触は、十年の空白を一瞬で埋めてしまうほどに濃密だった。僕は彼女の胸を揉みしだきながら、何度も腰を打ち付けた。りあは快楽に身を委ね、甘い喘ぎ声を漏らし続ける。
何度も重ねる中出しの慰め
一度体を離したあと、りあは浴室の湯船に浸かりながら僕を待っていた。湯気の中で彼女の顔が近づき、唇を小さく尖らせてキスを求めてくる。濡れた肌が密着し、巨乳が僕の胸に押し当たる感触に、再び欲情が湧き上がる。彼女は自ら脚を開き、「もう一度……慰めて」と甘く囁いた。
湯船の中で繋がると、水音と混じった湿った音が響く。りあの内側は熱く、僕を優しく受け入れてくれる。何度も中出しを繰り返すうちに、彼女の表情は徐々に柔らぎ、寂しげな影が薄れていった。「このままでいさせて……」と彼女が呟く声に、僕は彼女を抱きしめたまま、さらに深く沈み込んだ。

朝方まで何度も体を重ね、彼女の奥に熱いものを注ぎ込んだ。結月りあは満足そうに目を細め、僕の胸に顔を埋めてきた。三日後に結婚する元カノを慰めるつもりが、気づけば僕の方も彼女に convene されていた。この夜の出来事は、きっと二人の心に深く刻まれるだろう。彼女の美乳を優しく撫でながら、僕は静かに朝を迎えた。













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